スクラブ洗顔は頻繁に行うとよくない

スクラブ洗顔はあまり頻繁に行うとよくないと言われています。
肌に負担がかかりやすいという理由からです。
普通肌の人で、週1回程度、特に敏感肌の人には刺激が強すぎますので、オーガニックでできたものであっても月1回程度にとどめましょう。


オーガニックによるスクラブは、日ごろのスキンケアで落としきれなかった古い角質や汚れにハーブの微粉末をやさしくこすり付けることで、汚れを巻き込み剥がしていきます。
パックと同じで定期的にスキンケアに組み込むことで、肌のくすみを取ることができ、明るく血色のいい肌を取り戻すことができます。
また、水分や油分も浸透しやすくなり、化粧ののりがよくなります。


比較的皮脂分泌の多い部位、額や鼻の周り、あご、頬に使用するスクラブの作り方を紹介します。
肌への負担を考えて、花びらなど、ハーブとして使用する材料は柔らかいものを選びます。
カレンデュラ、ローズ、ジャーマンカモミール、エルダーフラワーなどの花に、少量、ローズマリーなどの刺激のあるものを混ぜるとスクラブ効果が高まります。
選んだドライハーブ3g程度を電動ミルなどでパウダー状にします。
きめの細かい茶こしでふるい、ふるい落ちた粉を集めておきます。
茶こしに残ったきめの粗いハーブは熱湯に入れ、ハーブティーを作ります。
さらに、このハーブティーを漉し、ティーの部分で、先ほどのふるい落ちた粉を溶かします。
耳たぶより少しやわらかいくらいの硬さになればOKです。